プレイヤーだから分かる!もっと面白いゲームを作りたい!

ゲームに求められるものとは

これまで、多種多様なゲームが作り出されてきました。中でも「よりたくさんの人に楽しく遊んでもらいたい」というクリエイターの方々の気持ちがひしひしと伝わってくる作品は素晴らしいものがあります。そういった作品はグラフィックから音楽、ストーリー、システム等ゲームを構築している全ての要素の細部に至るまでが丁寧に作られています。
しかし、今日の様に市場に出ているゲームの数が溢れてくると、丁寧に作られたゲームというだけでは物足りなくなってきます。更なる要素として、よりオリジナリティが高いものが求められます。
むしろ、王道ゲームに飽きたプレイヤーにとっては作り込まれたゲームよりも、トリッキーで驚きのあるゲームの方が好まれることもあります。

昔のゲーム、そしてこれからのゲーム

長いゲーム史の中ではプレイヤーを驚かせるトリッキーなゲームが、実は多数存在しています。
それは今主流となっているゲームではなく、1980年代から1990年代、今のゲームの基礎となったソフトたちです。
当時のプレイヤーにとっては普通に感じられていたゲームを今のプレイヤーがやってみると、とても興味深く驚かされるものが多いです。
また、CGやポリゴンが普通になっている現代でも、昔ながらのドット絵に温かみや、見やすさを感じるプレイヤーも多いです。
これらのことから、これからのゲームクリエイターに求められることは、過去の作品から学び、且つ新しい技術も学ぶことです。そしてそれらを取り入れたオリジナリティの高い作品作りではないでしょうか。
また、そういったセンスや技術を専門学校で身につけるのも手段の一つです。

ゲームの学校とは、プロのゲームクリエイターを育てる専門学校です。幅広いコースが用意されており、それぞれの役割を持ったメンバーが1本のゲームを作っていきます。